浮気調査・不貞の証拠

浮気(不貞)調査
探偵と言えば「浮気調査」の事を聞かれることが多く、その中でも一番質問の多い事柄は「料金」に関する事です。

浮気調査や不貞の証拠を得るための調査は基本的に”浮気”をしている配偶者やパートナーの日常行動を把握して、もし浮気している事実があるならば写真や動画を収め、報告書に纏めて依頼人にお渡しするのが一般的です。

行動調査というのは探偵(調査員)の動員が欠かせません。通常2名ないし3名のチームを組んで季節や天候に関係なく行動を把握するために拘束されます。浮気の証拠が出るまで行うので調査にかかる期間・時間が読めないのが行動調査になります。中には予め行動のパターンが分かっており、その範囲で行う場合は時間も少なくて済みますが、殆どの依頼人はその情報を持ち合わせていないために長時間に至る場合があります。私共といたしましても長期間に及ぶ調査は報酬も上がりますし依頼人様の精神的安定にも影響を及ぼしますので、調査途中でお互いに相談しながら進めていくのがベターな方法と言えます。

浮気調査というのは依頼内容も様々で、不貞相手を訴えたい場合は訴訟に耐えうる「証拠」と共に報告書をお出しします。中には写真も要らない、事実確認だけしてほしいという依頼人もいらっしゃいます。ですから事前に入念な打ち合わせが必要となり、双方の信頼感が重要となります。

裁判に発展する場合でもそうでない場合でも”浮気相手”がどこの誰なのか?も重要な課題です。行動を把握し、所謂浮気現場を証拠写真として収めても相手方が判明しないと依頼側も法的なアクションを起こす事は難しいので住所や氏名を特定します。特定には時間がかかる場合があります。

東京調査業協同組合