家出人捜索・人探し

家出人捜索は早めの決断が功を奏します

日本国内での家出人・失踪人などの行方不明として警察に届け出され、受理する数は毎年8万人台で推移しており、無視できない人数です。男女比としては男性が60パーセント~65パーセント、女性は30パーセントから35パーセントとなっております。年代別では10歳以下から80歳代までと幅広く、10歳代が最も多くて20歳代と合わせると4万人近い数字になります。

上記数字の多くはその後所在の確認が取れている状況ですが、そのうちの数千人は所在の確認が取れないままとの事です。失踪理由は様々で、家族や友人関係の悩みやトラブル、事業・業務上の事、学業に関する事から認知症が主な原因とするものまであります。

行方不明で受理され、その後所在確認が行われたのは一週間以内が多く、それよりも日数が経ってしまうと見つかりにくいという数字も発表されています。ですから早めの行動が後の安心へと繋がるのです。

当組合では家出人・失踪人を探し出した実績もあり、凡その行動パターンから分析し、張り込みを行うなどの調査手法で解決への努力を致します。尚、発見後に本人を確保したりすることは我々探偵業では業法違反になる場合があり、強制的に連れ帰ることは出来ませんのでご了承ください。

家出人・失踪人探しの依頼の場合は調査着手金プラス成功報酬という独特の調査料金になります。料金に関しては詳しくお話をお聞きし、難易度により変化いたします。


東京調査業協同組合